中京東部医師会トップに戻る
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  一般社団法人中京東部医師会は、京都の通り名わらべ唄に歌われている歴史ある地区、すなわち北は丸太町通、南は四条通、東は鴨川、西は烏丸通から室町通で囲まれ、碁盤の目に例えられる区画された地域で医療活動を行う医師の団体です。
  平成28年5月現在、地区内の医療機関数は79あり、医療機関の密集地域でありますが、昔から名医を多く輩出した地域でもあり、各科の高い専門性を持った医療機関が多く、多様な形態での開業が多いのも特徴の一つです。
  この地区には中核病院となる総合病院がありませんが、その分、診診連携を生かしたレベルの高い診療が行われていると自負しています。
  高齢化社会が叫ばれている中で、2025年には団塊の世代の人たちが後期高齢者となりますが、どんな医療を提供すればいいかは、その人の生きる目的によってそれぞれ変わってきます。私たちは、地域の介護包括支援センター、訪問看護センター、保健センター、歯科医師会、薬剤師会、あるいは行政と連携をとりあって、地域ケアシステムを構築しながら、地域の皆様が健康に過ごせるために、そしてその人にとっての最良の医療を提供するべく、日々の診療や健康診査、市民講座の開催、医師生涯研修などの活動をしてまいります。
  このホームページでは、地域の集団特定健診日程や各医療機関の情報も掲載していますので、皆様の情報収集にお役に立てれば幸いです。



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